カエルの肝入り

  • 2019年11月2日
  • FF14

前回、非公式の仕事があると仄めかされた金欠ロスガルさん。
さあ、どんな仕事があるんですか?衛兵さん?
※ 以下例の如くガバガバ翻訳。

Me grandda’s head of the Red Rooster Stead. Anaoc’s his name.
「私のお爺ちゃんは Red Rooster Stead の首長です。彼の名は Anaoc です。」
grandda → granddad「おじいちゃん」

まさか、首長さん?に推薦してくれるんですか?
これは幸先いいですね!


He asked me to bring him some rivertoad livers, but the mere thought of
pullin’ slimy livers out o’ slimy frogs gives me the shivers.
「彼は私に rivertoad の肝を持ってくるように頼んできた。しかし、ヌルヌルしたカエルからヌルヌルした肝臓を引き抜くことを考えただけで私はぞっとする。」
bring「持ってくる、連れてくる」 mere「ほんの、たんなる」
slimy「ぬるぬるした、粘液性の」 shiver「震える、慄く」

ええ…実は自分もぬるぬるはダメなんですよ…
とくに軟体で粘液だすようなやつはこの世界から消えていなくなれ(‘ω’)


Maybe ye’d care to fetch a liver or three for me? Ye can get ‘em by slayin’ the
rivertoads what dwell ‘round the Eyes.
「肝を3つかそこら持ってきてくれないか? The Eyes の周りに住む rivertoad 共を倒すことでそれらを得る事が出来る。」
ye’d → you’d「you had[would] の短縮形」

この場合は you would かな? you had なら次に過去分詞が来るはずだしね!care to「~したいと思う」 fetch「(行って)取ってくる、呼んでくる」
care to の後に動詞を入れる。(would you)care to …? で「~する気はあるか?」ってとこかな?

さっきの bring とこの fetch の違いは
前者の bring は離れたところから持ってくるイメージ
後者の fetch は 取りに行ってから持って戻ってくるイメージ

slaying「slay(殺害する)の現在分詞」 dwell「住む、思案する」
‘round → around「周りに」

まぁ個人的には同じ粘液質なら虫系よりも爬虫類の方が多少は許せる。
といっても結局は見た目の問題よね。かわいい見た目ならヌルヌルでも可(‘ω’)


うーむ、ギリギリアウト…

兎にも角にも、肝臓を持ってきたぞぉ

Yer a lifesaver, ‘venturer! Now, I’d take these livers to Grandda meself, but I
can’t just up an’ leave me post. Not to mention the mere sight of those slimy
things makes me stomach churn.
「君は命の恩人だよ、冒険者!私はそれらの肝を自分で祖父に届けたいが、自分の持ち場を離れるわけにはいかない。言うまでもなく、それらのヌルヌルしたものを見ただけで気持ち悪くなる。」
lifesaver「救命者」 sight「視覚、見ること」 churn「掻き回す」

いまさらだけど、この人も訛りがヤバいね!
Yellowjacket の人って訛りがないイメージがあったけど、都市の外だからそこまでお堅い感じじゃないのかな?この人は地元の農場育ちらしいしね。
※ この手の訛りはコチラを参照


Would ye mind doin’ the deliverin’ in me stead? Find ol’ Anaoc at the Red
Rooster Stead, and ye can turn those rivertoad livers to gil.
「私の村に届けてくれないか?Red Rooster Stead の Anaoc を捜せば肝をギルと変えてもらえる」

カエルの肝?食べるの?
まぁこの世界にはミズクラゲの傘を食べる人もいるくらいだし、問題ないよね(‘ω’)
そんなわけで、次回は首長の肝入りで仕事を貰っちゃうよ!

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