ハイな粉屋さん

  • 2019年11月11日
  • FF14

製粉業者さんに羊毛を届けに来たよ!
もうすっかり辺りは暗くなってしまったよ。

A miller with no fleece is an artist with no canvas! A poet with no words!
A man with no purpose!
「羊毛のない粉屋はキャンバスのないアーティスト!言葉のない詩人!目的のない人間!」
canvas「キャンバス、画布」 poet「詩人」
purpose「目的、意図」

man は「男」って意味だけど、「人」とも訳せるよ!
ただ、最近の傾向として、人を表すときは person の方がいいかもね!

話し方が独特というか、やけにテンションが高いですね?
そういえば、manic(躁病の)miller(製粉業者)って依頼人が言ってたような(‘ω’)



Curse that blasted courier! Do the sheep stop growing? Does the mill stop churning? What entitles him to rest?
「しなびた配達人め呪ってやる!羊は成長するのを止めるか?風車は回るのを止めるか?
何が彼に休む権利を与えた?」
blasted「しなびた、枯れた、ひどい」
churning「churn(掻き回す)の現在分詞」
entitles「表題を付ける、権利を与える」

この話し方…好きです。だって訳しやすいし(‘ω’)
言い回しがちょっと比喩的というか詩的でシャレてない?

そういえば、疑問に思ってたんだけど、粉屋がどうして羊毛の加工なんて引き受けてるんだろう?
本来なら風車に備え付けてある臼で穀物を砕いたりするはずだけど…
調べてみたら、フェルトって湿らせた羊毛に圧力を加えて作られてるらしいです。
またひとつ賢くなったロスガルなのでした(‘ω’)
あと mill は工場って意味もあるけど、今回は風車でいいと思う。だってすぐそばにあるし。



Bah! Let him count sheep in his bed! The wool is at last mine, and soon the felt
shall be wrought! Mwahahaha…
「ふん!彼にはベッドで羊を数えさせろ!羊毛はついに私のもの、フェルトはすぐ加工されるだろう!ムワハハハ…」
soon「まもなく、すぐに」
wrought「work(仕事をする、働く)の過去形、過去分詞」

こんな感じで終始テンションが高いルガディンさんでした。
次回はここの風車番の人たちの依頼を受けていくことになりそうです。
なぜ依頼を受けるかだって?なぜかカラダガカッテニ…

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