むさ苦しいメンバー

  • 2019年10月10日
  • FF14

megalocrab の群れを無事に退けた斧術士ギルドのメンバー。
なんだか三人ともデカいし、肌が緑っぽいし…ちょっと怖くない?
※ 以下いつもの大雑把な翻訳。画面から離れてみてね(粗が見えないように)。

Thank ye, mister! I thought I was dead fer sure!
「ありがとおじさん!死んじゃうかと思った!」
fer はスラングっぽい? たぶん for が訛った感じかな?



I can’t even play outside no more, what with all these scary monsters about.
Me ma and me da, they was both killed by some nasty bugger not so long
ago—an aurochs, big as a mountain…
「恐ろしいモンスター共のせいで外で遊ぶことさえ出来ない。僕の両親は二人とも少し前に汚らわしいやつらに殺された。
aurochs, 山のように大きな…」
what with「~などの理由で」 both「両者の、両方の」 nasty「深いな、汚らわしい」
Me ma and me da たぶん母と父のことかな? 所有格の my でなく me となってるのは訛りを表してるんだと思う

aurochs? 聞きなれないね?たぶんオーロックっていう名前のモンスターかな?
なるほど少年はモンスターに親を殺されちゃったのか…モンスターを憎むのも無理はない(‘ω’)



But I bet you could beat it! Aye, make it pay fer what it did to me folks!
「でもあなたならきっと倒せる!そうだ、奴らが僕の家族にしたことを償わせてよ!」
bet「賭ける、断言する」 beat「打つ、たたく、撃退する」 folk「人々、家族」

復讐なんて何も生まないにゃん」とこのロスガルは考えるわけだけど、このmarauder(略奪者)なギルドは一味違うのよね。



You take it easy now, son—there’s whole guild full of strapping lads and
lasses like Gory here who’ll be glad to do just that.
「まぁ落ち着いて、ギルド内にはここにいる彼のような逞しいやつばかりだ。みな喜んでやるだろう。」
lad「若者、少年、男」 lass「少女、お嬢さん、若い女」
どちらもイギリス英語で使われているようです。

そう!ここは MUSCULAR VIOLENCE な人々の集い!
筋肉と暴力とかその他もろもろの汗臭いアレで構成された集団なのだ(‘ω’)



All you need do is head home with your grandpa. You let us worry about that
big “nasty bugger”.
「君に必要なのはお爺ちゃんと家に帰ることだけだ。でかい”汚らわしいやつ”についての君の懸念は分かった。」
All you need to do is「やらなければならないことは~だけ」

そうだそうだ!家に帰ってお爺ちゃんと筋トレに励むのだ。それがすべての解決するのだから…
ちなみに自分は縄跳びくらいしか運動してないけどね(‘ω’)



Consider your first duty a success, Gory. It’s time you headed back as well,
before Wyrnzoen begins to worry I’ve left your corpse for the crabs.
「あなたの最初の任務は成功と見てよいでしょう。私が蟹のためにあなたの死体を残してきたと Wyrnzoen が心配し始める前に帰った方がよい。」
consider「よく考える、検討する」 corpse「死体、死骸」
headed「頭が、頭の」だけど、head には「向かう」って意味もある。

as well「なおその上、同様に、さらに」 これもイギリス的な表現らしい?アメリカ英語だと too や also かなぁ

蟹のエサになるのは御免だね!さらっと怖いこと言うお姉さんだなぁ(‘ω’)
さぁ…帰って縄跳びでもしますか~ 足腰は重要だからね!

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