Marauders(略奪者)Guild

  • 2019年9月16日
  • FF14

さあ、彼のこのまさにmarauder(略奪者)な容貌…
果たしてどのような難解なスラングを駆使してくるのだろう?


…!!
なんかめっちゃ読みやすい!
いや、こちらを油断させるためのフェイントかもしれん。
てなわけで気になった一部をいつものガバガバ翻訳
※ 翻訳が合ってる保証は出来ません。間違ってる箇所があったら教えてくらはい(人・ω・)

Not the most imaginative of titles,
「肩書の中で最も想像力に富んでいるものではない」

※ 定冠詞 the が形容詞の前にあると「~な人々」または「~のもの」という意味になるらしい。つまり、 形容詞 imaginative を抽象名詞として扱ってるっぽいね。
※ of は most が修飾する名詞の範囲を表してるので「~の中で」と訳せばいいのかなー

 


ほほう、不定詞の連発ジャブからの右ストレートでセミコロン(;)を使ってくるとは…
アウトローな見た目とは裏腹に正統派なファイターと見た。

The art of the marauder is used to rend, to cleave, and to destroy.
「略奪者のわざは、引き裂き、割り、打ち砕くするために使用される」
※ art は「芸術」よりも「わざ、技巧」て訳したほうがいいかなー
※ to rend などは普通に不定詞(~するために)とみてオッケーかなぁ be used to で「~に慣れている」という慣用語もあるけど、後ろに来るのは名詞か動名詞と決まっているので違うっぽい。
rend 「引き裂く」
cleave 「裂く、割る、切り開いて(…を)進む」
destroy「破壊する、打ち砕く」

It is not our way to simply outfight our adversaries; we seek to overwhelm them.
「それで単に敵に打ち勝つのは我々のやり方ではない。我々は圧倒することを求める。」
セミコロン(;)は極まれに見かけるけど、今まで適当に流してたのよねー
ググったら、

独立した2つの文が何らかの関係があるためつなげて書くとき、間に(最初の文の終止符のかわりに)セミコロンを置く。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ほほう、つまりセミコロン(;)を使えば関係性がある2つの文章をつなげる事が出来るわけだねー
seek「求める、捜す」は観念的なものを探し求めるときに使う。

outfight「打ち勝つ」 adversary「反対する人、敵」 overwhelm「圧倒する、沈める」


A marauder must be the most powerful and enduring presence on the battlefield;
「略奪者は戦場で最も力強く辛抱強い存在でなければならない。」

We must account for the most enemies defeated.
「我々はもっとも打ち負かした敵を仕留めなければならない。」
account て「説明する」って意味の他に「仕留める、捕らえる」って意味もある

Our role in combat is that of a steel whirlwind, dealing death and destruction without equal.
戦闘における我々の役割、それは鋼鉄の旋風であり、死と破壊を扱うことにおいては比類ない。
that of は「~のそれ」って意味らしいです。この場合の that は Our role の代名詞として扱っていいのかなー?
whirlwind「旋風、つむじ風」

彼のmarauder(略奪者)な見た目のわりに普通の口調で拍子抜けよぉ(‘ω’)
でも、このくらい丁寧な方が英語の勉強になりそうだねー

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