引きこもりロスガル

  • 2019年10月19日
  • FF14

前回の Baderon さんの話の続き。
彼の訛りはバデロン語を参照。

Still in Limsa, are ye, Gory? ‘Ow’d ye fancy a trip outside the city walls?
「まだ Limsa にいたのか?都市の壁の外に行こうと思いついたことないか?」
fancy「空想、思いつき」 trip「旅行、外出、躓く」
‘Ow は How でいつもの如くアポストロフィで省略した形

斧術士の任務で少しだけ外に出たけど、普段はマーケットを眺めて過ごすのが日課よん(‘ω’)


I’d like ye to visit an orchard by the name o’ Summerfold Farms. Ever ‘eard o’
the place? The owner, Staelwyrn, is an old mate o’ mine.
「Summerfold Farms という名の果樹園を訪問してもらいたい。聞いたことある場所か?
所有者は Staelwyrn という俺の古くからの仲間だ。」
orchard「果樹園」 mate「仲間、相棒」
‘eard もheard をアポストロフィで省略した形

このロスガルを果樹園に送って何させるのん(‘ω’)?
もしかして、そこにもモンスターの脅威が?

‘E’s got ‘imself a crew o’ mostly reformed pirate types, if ye can believe that,
and ‘as been tryin’ to bring a bit o’ life back to the fields after the Calamity
ruined the soil. ‘E mentioned needin’ another ‘and or two, and yer name
sprang to mind.
「彼の業務員のほとんどは改心した種類の海賊達で、信じられないが、
災害で荒廃した後の土地に少しでも生命を取り戻そうとしている。彼は別の手がちょっと必要だと述べ、お前の名前を思いついた。」
reformed「改良された、改心した」 calamity「災害、惨禍」
mention「述べる、言及する」 sprang「spring(跳ぶ、跳ねる、出る)の過去形」

another ‘and or two, の or two は直訳すると、「~より2つ」かな?
訳すなら「~より少し多い、」とか「ちょっと」かなぁ
つまり海賊くずれ達と果樹園で働かせるつもりなの?
イヤだ!働きたくないでござる!まさか働きたくないから冒険者になったのがバレたのか?(‘ω’)

I gave ye a glowin’ recommendation, so make sure ye work ‘ard and impress
the old bastard. Ye need directions? The place ain’t ‘ard to find: just take the
Zephyr Gate out o’ the city, and follow the road northeast.
「お前を熱烈に推薦しておいたから、懸命に働いてあの年寄り野郎に感銘を与えてやってくれ。方角は分かるか?場所を見つけるのは難しくない。Zephyr Gate から都市を出て、北東の道を進むんだ。」
glowing「白熱した、熱烈な」 recommendation「推薦、推奨」
impress「印象付ける、感動させる」 northeast「北東、北東の」
make sure は「確かめる」とよく訳されるけど、「確実に~する」て訳もある。
bastard 「私生児、庶子」は罵り言葉でよく使われる。今回の場合は軽口だけどね。
気分はハローワークで仕事を紹介される引きこもりだよん(‘ω’)
まさか、冒険者ギルドって人材派遣会社みたいなものなの?
それとも、まだ無名だから仕事の選り好みは出来ないなの?
何にせよ、いずれはビッグに成ると誓ったロスガルなのでした。
いずれはミスト・ヴィレッジに家を買って、毎日遊んで暮らすんだ…(‘ω’)
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