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コボルト族の脅威

  • 2020年2月6日
  • FF14
  • 80view

インフルエンザで寝込んでいたロスガルです。久々のプレイだよぉ(‘ω’)
久しぶり過ぎてよく覚えてないけど Red Rooster Stead での活躍をバデロンさんに報告するよ。
バデロン語は難しいので、間違えてても許してねー




So the Stead’s in over their ‘eads with the kobolds, are they?
「Stead は コボルト族にお手上げ状態なのか?」
in over one’s head「どうすることもできずに、お手上げ状態」

コボルト族ってのは甲冑っぽいのを着込んだネズミっぽい種族だね。

いやモグラかな?



‘Twas wishful thinkin’ to believe the mine rats would stay put in O’Ghomoro.
「鉱山ネズミどもが O’Ghomoro にとどまったままだと思うのは希望的観測だな。」
wishful thinking「希望的観測」



Any barkeep can tell ye as rodents’re wont to spread. This wave just comes sooner than reckoned.
「どんなバーテンでも齧歯類どもが拡大するのが常だと言うだろう。この波は思ったよりも早く来たな。」
barkeep「バーテンダー」 / rodent「齧歯類」 / spread「広がる、拡大する」
sooner「~よりも早く」 / reckon「思う、計算する」

鉱山ネズミやら齧歯類やらと散々な言い様ですねー(‘ω’)
リムサに限った話か分からないけど、結構荒い言葉遣いのNPCが多い気がする。



The pact was a farce—no ‘andshake ever solved a blood feud. We just needed to lick our wounds a while is all.
「協定は茶番だった。握手では血の争いは解決しなかったんだ。我々はしばらくは傷を舐める必要があった。」
pact「協定」 / farce「茶番、こっけい」
solve「解決する、解明する」 / feud「争い、確執」
lick「舐める」

リムサ・ロミンサはあんな汚らわしいドブネズミごときに手こずっているんですね(‘ω’)



Well, I s’pose they’re all ‘ealed up. Even the Maelstorm’s taken note of ‘ow the rascals run rampant.
「ああ、彼ら全員が治ったと思う。Maelstorm でさえ、ならず者が蔓延ることに注意している。」
s’pose → suppose「思う、仮定する」
‘ealed → healed「heal(治す)の過去形、過去分詞」
taken note「注意(注目)する」



Ye can be sure they’re ‘oardin’ crystals to summon titan, an’ gods ‘elp us if they do.
「彼らがタイタンを召喚するためにクリスタルを貯蔵していると確信している。もしそうなりゃ神々が助けてくれるだろう。」
‘oardin’ → hoarding「秘蔵、貯蔵」




Limsa’ll look back on these petty thefts an’ skirmishes as the good ol’ times when that day comes, I tell ye!
「その時が来たら Limsa の些細な盗みと小競り合いの時代を振り返ってお前に話そう。」
look back「振り返る、回顧する」
theft「盗み、窃盗」 / skirmish「小競り合い」

盗みと小競り合い!いかにも海賊然としたリムサの土地柄にマッチしてるね(‘ω’)
最初に迷わず斧を手に取ったロスガルにとっては楽園といえる時代ね(‘ω’)



An’ there won’t be a Company of ‘Eroes around to answer our prayers this time, neither!
「今回は俺たちの祈りに答えてくれる Company of Heroes もいない。」
‘Eroes → Heroes「hero(英雄)の複数形」
prayer「祈り、祈祷」 / neither「どちらも~ない」

Company of Heroes?
なんかかっくいい響きだね!ググったら海雄旅団って名前が出てきたよ。
日本語訳もいいけど、前者の方がシンプルで好きかも。




Well, an onze o’ prevention’s worth a ponze o’ cure. I’ll talk to the Yellowjackets an’ see if they can’t slow the kobolds’ advance on the Stead.
「まあ、百の治療より一の予防。イエロージャケットと話し、Stead へのコボルト族の進行を遅らせられないか確認してみる。」
prevention「防止、予防」
see if「~かどうか確かめる。」

気になった一文
An onze of prevention is worth a ponze of cure.
パッと見、なんじゃそりゃって感じだけど、これって実際の英語のことわざを捩った文なんですね(‘ω’)

An ounce of prevention is worth a pound of cure.
「1オンスの予防は1ポンドの治療に値する」
ちなみに置き換わってる単語の意味は、
onze → ounceponze → pound
1オンスは28.3g 1ポンドは453.5g
どちらもエオルゼアで使われている重さの単位に置き換わってるんですね(‘ω’)
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