牧歌的ロスガル

  • 2019年11月7日
  • FF14

老Anaoc さんに言われた通りに農場を見て回るよ!
普通に見て回るだけのつもりが…

※ 以下いつもの適当翻訳。たぶん覚えてもなんの得にもならないよ。

本当にただ見て回る…そのつもりだったのだが…

実際は家畜の世話をさせられ、害獣や害虫の駆除を押し付けられ、
なんだかんだで農場体験をする羽目に…

ちなみに自分の想像する冒険者像はこんな感じ

※ 実際は勝てなくて逃げ帰ったよ(;ω;)

ハァハァ…農場のお手伝い疲れた…
もうこれ冒険者じゃなくない?ただの何でも屋さんだぁ…

そろそろ Anaoc さんから報酬もらって帰ろう、そうしよう。


I hope you don’t feel sheepish about hauling a wee bit of wool. The flock’s
fleece is shorn and scoured, and the sack is all to sail.
「ほんの少しの羊毛を運ぶことについて決まり悪く思わないで欲しい。
羊達の羊毛は裁断され洗われて、袋に詰めてすべて出帆します。」
wool「羊毛」
sheepish「(羊のように)内気な、恥ずかしがる」

hauling「haul(引っ張る、運搬する)の現在分詞」

carryconvey との違いは一度にたくさんの物を運ぶイメージ

wee「ちっぽけな」 bit「欠片、わずか」
flock「(羊などの家畜の)群れ」 fleece「羊毛」

shorn「shear(毛を刈る)の過去分詞」
scoured「scour(ごしごし磨く、洗い流す)の過去分詞」

sail「帆船、航海」

何?今度はなんかロスガルが羊毛を運ぶ流れになってるじゃないですか…
田舎の農家ってのんびりしてる勝手なイメージだけど、実際はかなりハードなんだね


Normally, the manic miller up north takes it and felts it for us.
「通常、北のあたりにいる躁病の製粉業者がそれを受け取り、私たちのためにフェルトに成型する」
normally「標準的に、順当に」 manic「躁病の」
miller「水車屋、製粉業者」

躁(そう)ですか…ちなみにロスガルは働きすぎて鬱になりそうです(‘ω’)


But it seems the only wool his courier’s tending to today is his blanket, the lackadaisical loafer.
「しかし、彼の配達人が今日面倒をみる唯一の羊毛は彼の毛布、活気のない怠け者みたいです。」
courier「配達便、案内人」
tending「tend(~しがち、役立つ、面倒をみる)の現在分詞」
blanket「毛布」
lackadaisical「活気のない、怠惰な」 loafer「怠け者」

これどういう意味だろう?配達人がものぐさなのかな?
彼の毛布がボロボロなので、それと同じくらい彼に活気がないな~とかけてるのかな?
それとも独特の慣用表現とかあるのかな?

あと、woolfleece の違いが判らぬ…どっちも羊毛ではあるようだけど?
調べたら woolsynthetic(合成の、人工的な)fleecenatural(自然の)らしい。

まぁ何にしろ、これで自分に仕事が回ってくるってことですね…
もうロスガルの毛並みもボロ雑巾みたいだぁ(‘ω’)


So, I hoped you might see to it the sack of fleece down by the flock’s pen reaches the miller—Weitzaren is his name.
「だから、群れの囲いにあるフリースの袋を製粉所に送り届けてもらいたい。Weitzaren が彼の名前です。」
pen「(動物をいれる)囲い」 reach「到着する、手が届く」

なるほど、この羊毛が入った袋を売っぱらってロスガルの懐も温かく…
報酬を貰うために今度は製粉所に羊毛を届けに行ってくるよ!

最新情報をチェックしよう!