バデロン語

  • 2019年9月12日
  • FF14

さぁ、冒険者ギルドの登録だー!
てなわけで、毎度おなじみのここ「溺れた海豚亭」
英語版だと The  Drowning Wench 訳すと んー…「溺れる娘亭」ってとこかな?
個人的にはJapanese版の海豚亭のほうが好きです。うみぶたぁ!


閑話休題、バデロンさんの話を聞きましょー


まず目についたのが ye です。似たので yer てのもあるよ。彼との会話ではちょくちょく出てきます。
調べたらちょっと古臭い言い方の二人称とでてきました。
つまり

ye → you yer → your

ですね!
ちなみに私がこの綴りを見た最初の先入観では、
ye!?  yer!!?  yeah!!!
みたいなかんじの三段活用っぽい何かだと思ってました!

その他には、所有格の my を目的格 me にわざと置き換えたり。

例: my name’s~ → me name’s~

あとは前の記事でもあった -ingg を抜いて -in’ になっている訛りもありますが、彼の訛りの中で特筆すべきは、
なんといっても綴りから h が抜けてることですねー例えば、

home → ‘ome here → ‘ere
have → ‘ave hard → ‘ard

h 以外だと、

it is → ‘tis it was → ‘twas

そのほかの訛りには

of → o’ over → o’er

細かいところでは、

adventurer → ‘venturer
especially → ‘specially

など頭文字を省略してることもしばしばで挙げればキリがない…
訛りに加えてそこに世界観に則した言い回しも相まってかなり読みづらいです。おまけに本人の口の悪さもあって、所々に罵り言葉が織り交ざられ…まさにバデロン語(-ω-)

リムサにはバデロンの他にも訛りがきつい人はいますが、それでも彼が頭一つ抜けている気がします。少なくとも一階の案内役のミコッテ姉妹と比べたら読みやすさは雲泥の差ですね。


彼女たちの他にもイエロージャケットの人達も比較的訛りは少ない気がします。
やっぱ公職や外国人と接する人たちほど訛りが少ない設定があるのかな?
尤もこの訛りがリムサ特有のものとは限らないけど…
あと特定のNPC達の独特の読みにくさは文法も関係してる気がする。
何というか、海賊とかの lowborn(生まれの卑しい) なNPCほど文法も怪しい感じ(‘ω’)
もちろん、世界観に深みを持たせるための設定なんだろうけど、読みにくいったらない!
でも、こうなると他の国のNPCとも早く話してみたくなりますね。

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